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    助言、保護、評価、対応

    @MARK :

    • @MARKは企業が知的財産権を取得、保護、防御、開発し、評価するために、フランス国内や欧州加盟国内及び世界中でパートナーのネットワークを通じてお客様を補佐し、助言し、その代理業務を行います。
    • @MARKはお客様と密接な連携を保ちつつ監査を行います。そして法的な、経済的なご要望を考慮に入れながら、現在および将来の目標達成に最適な保護戦略(製品やサービスの選択や対応する顧客層の選択や展開する領土の範囲など)を決定します。
    • 保護すべき商標が利用できるかどうかを確認するために、他の商標に関するこれまでの経緯を検索し、追うべきリスクと可能な解決策を検討します。
    • フランス国内や欧州加盟国内及び世界中で出願手続き、登録の行政手続きの進捗状況を確認します。 手続き中に遭遇する障害の克服の解決策を提案します。
    • 知的財産権に影響を与えそうなあらゆる種類の事象(一部またはすべての売却や独占または非独占的なライセンスの使用、共存契約、秘密性、共有所有権、ノウハウの移転など)を記載し、公式の登録台帳に相応しい記載を行います。
    • お客様の市場を監視し、迅速に対応するために、フランス国内及び海外の税関などに異なる監視体制を敷いています。
    • @MARKは行政当局や法廷で、起こるべき訴訟を協議による解決へと導きます。 そのため@MARKは、リスクと成功のチャンスを分析し、異議申立てを作成し、お客様の権利擁護のために法的措置を講じます。

    我々の仕事は、お客様がお望みの営業戦略の発展に応じて、お持ちの知的財産権のポートフォリオ構成、その安全な活用、それらを強化し、評価するお手伝いを行うことです。

    顧問

    @MARKは、企業が知的財産権を取得し、保護し、防衛し、開発し、評価するために、パートナーのネットワークを介して、フランス、欧州連合(EU)および世界中で顧客を補佐し、助言し、その代理業務を行います。

    保護する

    @MARKはお客様と密接な連携を保ちつつ監査を行います。そして法的な、経済的なご要望を考慮に入れながら、現在および将来の目標達成に最適な保護戦略(製品やサービスの選択や対応する顧客層の選択や展開する領土の範囲など)を決定します。

    対応する

    @MARKは、起こるべき争議を、行政当局や法廷で、示談として解決するよう介入します。 そのため@MARKは、リスクと成功のチャンスを分析し、異議申立てを作成し、お客様の権利擁護のために法的措置を講じます。

    顧問

    1.なぜ検索を行うのですか?

    過去の経緯の検索によって、お客様が選択した記載表現が登録できるかどうか、第三者によって同一もしくは類似の製品やサービスの名称として既に登録済みかどうかを確認することができます。 商標検査手続きにおいて、フランスでは国立産業所有権研究所INPIが検索を行わないので、こうした検索が必要なのです。 既に登録されている商標名を採用(さらに悪い場合には使用)の場合、法的及び金銭的に多大な被害をこうむる可能性があるので、こうした検索が不可欠です。

    2.異議申し立てのできる他の商標の過去の登録経緯とは何ですか?

    以下の過去に存在した商標権に対しては(一定の条件下で)その商標に異議を申立てることができるので、検索を行う必要があります。

    • 過去に登録された商標、
    • 周知の商標、
    • 企業名、商品名やシンボルマーク、
    • 団体または地方公共団体の名称、
    • インターネットのドメイン名、
    • 著作権、
    • 原産地名称。

    3.インターネット検索だけで十分ですか?

    十分ではありません。この種の検索は世論調査に類似しており、すべてを網羅していない、つまり視覚的、聴覚的、知的に類似の商標を表示しないからです。 データベースの信頼性が問題の場合もあり、きちんと更新されていないものも少なくない!のです。

    4.国立産業所有権研究所INPIのリストの検査で十分ですか?

    いいえ十分ではありません。同リストに記載されている商標は、所有者名、出願日、図形要素、権利が正確に求められている商品やサービス、登録の古さ、全体的または部分的な抹消などが表示されないからです。所謂過去の経緯を分析するためや法律面できちんとした意見を述べるためにそうした情報は不可欠です。

    5.過去の経緯の検索に限界はありますか?

    残念ながら商標権の過去の経緯に関する情報でアクセスできないものがありますデータベースまたは公の刊行物に記載されていないからです。例えば、

    • 商業会社登記簿に登録されていない商品名(商品名に関する権利は登録ではなく使用によって生まれるからです)。
    • 団体名(管轄下の県庁に登録)
    • 既存の著作権(例えば映画や歌の題名、本や漫画などの人物名)は登録を一切必要としません。
    • パーソナリティーの権利(名前の権利、イメージの権利など)

    6.5年以上前に登録された商標が見つかった場合はどうしますか?

    その情報は決定的な要素となります。なぜならフランス国内において過去5年間使用されていない商標は、未使用を理由に消滅させることができ、将来登録される商標にうまく異議を申立てられないからです。 商標調査の専門家は利用状況でそれを確認します。 商標が未使用の場合には、そこから生じる法律的結論を出さねばなりません。

    7.検索時に識別された障害をどう克服しますか?

    障害の種類によりますが、もちろんいくつかの対策を検討しなくてはなりません。

    • 過去に存在した商標の所有者と共存契約に署名できますか?
    • 全てまたは部分的に存在が識別された第三者の商標を自社の商標として取得することはできますか?
    • 問題の商標に対して使用不在を理由に取り消しを求めることはできますか?

    8 知的財産専門の弁護士事務所を通すとどのような保証が得られますか?

    弁護士はご相談を受けたらプロとしての責任を負います。当然その見返りとして金銭的な補償を受けます。 我々の役割は助言すること、お客様に対してイエス、ノーもしくは条件付きでイエスなどと言明することです。 それは唯一弁護士のみに許された危険な行為です。

    9.2つの商標の間で混乱が起こるかもしれないリスクをどう評価しますか?

    そこでこそ我々の職業人の技の見せ所であり、我々の職業人の冥利に尽きるところです。なぜなら司法界の日々の動向や国立産業所有権研究所INPIや仏司法機関や欧州加盟国の裁判所の下した類似の決定を常に把握していなければならないからです。

    10.フルリサーチの費用はどの位ですか?

    費用はそれ程かかりません。しばしば商標のためとされる市場調査や宣伝の費用や第三者の商標と同一もしくは類似の商標を、意図的、非意図的の如何にかかわらず使用もしくは登録、あるいはその両方を行ってしまった場合のリスクに照らし合わせて考えれば。

    @MARKは、フランス(フランスの商標、EU内の商標、フランスをターゲットとする国際商標)で効果を生み出している商標の中や、会社名、インターネット・ドメイン名の中での完全な検索を提供しています。

    海外においても諸問題は同様ですが、費用がかさむので、通称「走査」検索によって商標環境に関して迅速かつ正確に評価を行います。

    詳細に関してはお気軽に@MARKにご相談ください。

    結論:特殊な表現を登録もしくは使用する前に、必ず完璧な過去の経緯を検索する必要があります。なぜなら登録は将来への大きな賭けであり、行政上司法上の訴訟などになると金銭的な損失を被るリスクがあるからです。 識別された障害を分析するため、関連事項の専門性が求められ、多数のパラメータを使いこなせなければならないので、それらは専門家の仕事です。

    評価

    お持ちの商標には価値がありますが、それをどう評価しますか?

    商標などの無形資産には一定の価値、確かな価値がありますが、この種の無形の財産を金額に換算するのは非常に困難です。

    商標価値は状況次第という人もいれば、定義ができる基準がどんどん増えるので主観的なものだという人もいます。

    さらに実際に手に取ってみることのできない現実味のない資産をどう評価するのか、できるわけがない!と評価の原理を排斥する人までいます。

    けれども間違いなく評価方法は存在します。その信頼性は確認され、認識されています。

    • 費用の計算方法は商標の創作や保護や維持や開発に費やした出費を計算します。 この方法の問題点は時間の浸食を考慮に入れないこと、商標によって利潤を上げる所有者が期待する利益と関連づけられないことです。 したがって、この方法は激しい市場競争にさらされたり、競争を回避する「脆弱な」商標に適用されます。
    • 市場参照は、もう一つの方法で、この種の資産の市場販売価格やレンタル価格(売上高に比例した使用料にライセンス機関に対応する係数を掛ける)を調査します。この方法の限界はライセンス料率に高い変動性(2~10%と大きな幅ある!)があることです。
    • 直接商標に割り当てる結果評価は、に対する商標使用の金銭的なインパクトを調べます。 よって無商標で販売された同一の製品に比べて、商標付きの プラスアルファ « + »製品を識別します。 よって販売価格やマージンなどを比較できます。もちろん宣伝費用も考慮に入れます。
    • 商標によって利潤を上げるために必要な異なる資産の結果の共有は、平均してライセンス所有者の税引き前利益の20%を商標使用によるものとして同利益に平均5%のライセンス料をかける。つまり20%の5%の知的権利料、税引き前利益の25%がライセンス料として商標所有者に支払われます。 これは、商標が生み出しうる価値の一つです。
    • 商標の収益的価値は商標が利益を生み出す力の現在価値であり、つまり予想であり、その予想のリスク水準を決定します。 市場競争や商標のもつイメージやその力や特殊性を考慮に入れます。 法律的な状況、対応するリスク、独自性、国内影響力、使用領域、外因的な有効性及び獲得した可能性のある名声を分析します。

    これらは商標の価値を決定するために用いられる主な方法の概要にすぎません。 他にも多くの方法が存在します。 それらを組み合わせることもあります。

    最後に、商標の価値の決定は、個々に異なるケースばかりなので、簡単ではなく、専門家の仕事であるということです。

    監査

    知的権利の監査はニーズに応じた知的剤財産の取扱方針が有効であるかどうかを測定します。

    それは企業の内部要因(販売方針、開発戦略など)と外部要因(競争、司法関連、地域別制約など)をとり込んだ分析です。

    目標は知的権利の取扱戦略を攻撃面(侵害訴訟や権利に関する広報活動など)と守備面(第三者に付与されたライセンス、パートナーシップなど)を最適化することです。

    担当の顧問が知的権利の正しい取扱方針を設定するお手伝いを事前に行い、それによって知的財産文化を浸透させます。それ以降は保護手続きを行い、使用契約を作成し、お客様の権利擁護を支援します。

    我々は監査は 5年毎に行うべきだと考えます。

    商標管理を最適化するには?

    しっかりと自己防衛することは、フランス国内でも海外でも、知的財産専門の担当の弁護士とともに自己防衛するということです。

    • 表現(商標、ドメイン名、会社名など)が利用可能か否かを確認します。
    • 商標の所有者(個人、法人)が誰なのかを定義します。
    • 表現(描写が困難な、識別可能ななど)が利用できるかどうかを確認します。
    • 最適でしかも法律上最高の信頼性をもつ製品やサービスの名称を決定します。
    • 一つまたは複数のインターネット・ドメイン名を予約して保護を補完します。
    • 海外では商標登録に最適な様式(OHMI, OMPI, OAPIなど)を選びます。

    知的財産権の弁護士の支援を受けて、確実に管理します

    • 先を見越してできるだけ早く登録し、商標の公開が生み出す情報(第三者の反応)収集しながら商標が「大きくなってゆく」手助けをします。
    • 定期的にそれらの権利(長所と短所)の棚卸を行います。
    • 不要となった商標を更新しません。
    • ライセンス付与などで権利を価値化します。
    • 失効しないように商標を有効利用します。
    • 期限(および更新)に注意します。
    • 商標の使用に伴う契約書を作成します。

    しっかりと態勢を整えます、つまり、

    • 知的財産権専門の弁護士と真の戦略を決定します。
    • 知的財産に関して社員を教育します(市場調査や法務など)
    • 「知的財産」文化を社内に生み出します。
    • 知的財産に関する情報を提供します。
    • 短期的、中期的目標を設定します。
    • 競争を監視します。
    • 知的財産が生み出す投資利益の率を計算するために、知的財産のポートフォリオ全体に関して法律的及び財務上の監査を定期的に実施します。
    • たなパートナシップ、譲渡または出資などのために商標を評価します。
    • 商標権の価値を認識します。

    よって自分の商標を管理するというのは単に登録や更新にとどまらず、複雑で技術的な側面もある商標を熟知して管理するように担当顧問とともに方針と戦略をしっかりと作り上げることです。


     

    商標のポートフォリオを管理委託先を他へ移すこと

    それはややこしいことですか? 時間がかかりますか? 費用がかさみますか?

    こうした質問は、知的財産権の管理に不満ばかり感じて他業者への委託を検討しているお客様が当然投げかける質問です。 そうした質問に対する答えはノーです。もちろん実際面で権限の移行は多かれ少なかれ好意的に行われますが。

    第一に習慣の問題だからです。理由の如何にかかわらず、ポートフォリオ管理というものは頻繁に権限が移行されるものなのです。 時にはバランスの取れた管理を行うために同じ事務所内で複数の権利をまとめることがあります。時には合併があって買収された会社の管理を買収した会社が引き継ぐことがあります。

    実際にはどのように行われますか?直近の有効期限を記載した権利の状態、手続き中の件の状況、外国の登録があるならポートフォリオ管理の権限移行の決定を担当顧問に通知するだけで済みます。

    そうすればすぐに移行され、それには以下のような多大なメリットがあります:

    • 新しい視線で知的財産権を監査するのでこれまで認識されていなかった事象を発見でき、過去に行われたこと、これからなすべきことが何かを分析できます。
    • ポートフォリオの更新(不足事項や改善事項及び法律的な観点から余分もしくは不要な要素で除去すべきものを対象とした)
    • 知的財産権を最適化して時代にマッチした管理を行うこと。

    なぜ商標やデザインや商品モデルや特許のライセンスを譲渡しますか?

    以下それを考えるための要素をいくつか取り上げます。

    • 国内及びある営業分野で権利を統合するため。
    • ライセンス所有者の売上高に比例した適切な使用料を受け取るため
    • 海外で商標を宣伝広告するため(商標所有者は多額の投資が不要)
    • ライセンス所持者の製品およびサービスを点検するため
    • 自分の商標の使用を法律的に有効化して権利の失効を避けるため
    • ライセンス契約による派生製品(例えばテニス・パリオープンとその香水、衣類など)によって事業を多角化するため。
    • ライセンス所持者と共同で権利侵害訴訟を起こし、権利防衛の費用を節約するため
    • ライセンス所持者による投資を自分が享受するため(よって建設費、人件費、広報費、プロモーション費、進出費、物流費などの自己投資を抑えるため)

    独占ライセンスでもそうでなくても、商標ライセンスは時間的制約があり、論理上、欧州加盟国内で有効とされるものの、それには当該国で商標を事前に登録する必要があります。

    商標ライセンス(もしくはデザイン、商品モデル)の契約書を完璧化する、確認する、監査するなら当社の担当顧問にご遠慮なくお問合わせください。

    お客様の商標やデザインやインターネット・ドメイン名や特許などの無形資産に関するあらゆる交渉を速やかに進めるために@MARKの弁護士及び法律専門家がお客様を支援します。

    好意的訴訟もしくは対立的訴訟など、訴訟の状況のいかんにかかわらず、@MARKには10年以上の過酷な交渉専門の経験があります。

    例えばお客様の商標と同一もしくは類似した商標の使用を検出したなら、最善の解決策は相手と正面対立することでもなければ、何もしない(!)ことでもなく、第三の対応方法を選択することです。

    それは交渉することです。

    一般的に古い諺で「悪しき和解はよき争議に勝る」などと言いますが、実は争議の多くは交渉を経て解決するものです。

    それゆえお客様はそうした状況への対処に慣れた人、反射的に行動できる人、「勘所」のある人に付き添われる必要があります。なぜならうまい交渉には専門知識やノウハウや心理的な対応や聞く力が必要だからです。

    そしてそれらのすべての資質こそ、当社がお客様のために10年以上実践してきた資質です。

    知的財産における訴訟の管理:

    訴訟は典型的に、第三者が登録した商標やデザインや商品モデルや特許の体系的な監視によってもしくは営業部から報告を受けて、お客様が偽造を発見するという流れで発生します。

    どう対応しますか?

    以下はいくつかのアドバイスです:

    • 自社の権利が第三者の権利より以前に登録されたものであることを確認するため及び、後日解決困難なしっぺ返しに会わないため、自社の権利を監査し、問題の第三者の権利がいかなるものであるのかを確認します。
    • 偽造の疑いのある相手に催告状を送ります。その際要求するのは、自社の権利に触れるあらゆる不法の利用を即時停止すること、疑惑の偽造元とその範囲をに関する情報の提供及び可能ならば損害賠償、最低、自社の権利の正当防衛の費用の還付です。
    • 偽造容疑側の商標が登録され、商標登録が公開されている場合は、商標権登録の差押えをします。
    • 争議の対象となった商標のついた商品をインターネット上または直接購入して、現物の偽造品や模倣品を執行吏に認証してもらいます。
    • 最後に、管轄の裁判所へ訴訟を起こします。ただし訴訟手続きはいつでも、口頭弁論の前日でさえ停止することができます。

    すべては偽造容疑側次第、その弁護次第、両社に交渉の意思があるか否かのケースバイケースで進められます。

    裁判が長引く危険を冒して対決姿勢を貫くべきですか? 逆に「良き訴訟でなく悪しき和解」をするべきですか?

    同分野の@マークの経験によってそうした質問に答えを出すことができます。

    保護する

    EU商標もよいのでは?

    1.EU商標とは何ですか?

    EU加盟28カ国で有効な統一商標です。 同商標は、統一性が特徴で、決して分割できません。所有者に対してEU加盟国の全領土に渡る独占的な権利を付与します。 商標は、10年間有効で10年ごとに無期限に更新可能です。 同商標が導入されたのは、1996年4月1日 からです。

    2.EU商標が有効な国はどこですか?

    現時点で当該28カ国は以下のとおりです:ドイツ、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、クロアチア、デンマーク、スペイン、エストニア、フィンランド、フランス、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、チェコ、ルーマニア、イギリス、スロバキア、スロベニア、スウェーデン。

    3.EU商標の利点は何ですか?

    現在周知の通り次のような利点があります。

    • 商標保護が、EUの各国で統一されていること(商標が商標として、関連商品やサービスまたはその所有者として)。
    • 管理は一件の書類で済み、申請も一度、一言語のみで行われるなど。
    • 一国での商標の使用イコールEU加盟国内全体の使用ということになります。
    • 既存の国内商標を優先する場合は6ヶ月以内に申請します。
    • EU加盟国の一国もしくは複数の国で厳密に同一商標が存在するならその登録の履歴を要求することもできます。それによって長期的に言って、EU商標のみを登録し、当該登録に付随する履歴を維持したままで国内商標を廃止することになります。
    • 既に登録されている商標の自動延長は、既に保護されている商標が将来の新規EU加盟国でも保護されるようになっています。
    • 管轄のEU商標裁判所の判決はEU内のすべての国で適用されます。
    • SABEL社とPULLSPORT社に関する判決など、最近のEUの判例は類似商標の共存を認めており、2つの商標の混乱のリスクが、あらゆる根本的な要因を考慮に入れて全体的に評価されるなら共存することができます。 当該の商標の視覚、聴覚または概念的な類似性に関しての全体的評価は、それの異なる要素、支配的な要素を考慮に入れて、商標の与える全体的な印象に基づくものでなければなりません。”

    4.EU商標の欠点は何ですか?

    以下の欠点があります。

    • 分割できないので、EU加盟の一国内で障害が発生した場合、EU商標は存在不可となり、無効となる可能性があります。たとえば、EU商標の登録以前に登録されたドイツの商標にある企業が異議を申し立てて勝利した場合、EU商標は登録を拒否され、商標維持したければ対応する変換税支払いによって国内商標に変換するしかありません。
    • スイスなど、フランスと国境を接する一部の国はEUに加盟しておらず、同国における保護は国内登録は別々に行うか、同国を指定する国際商標の登録を行う必要があります。
    • 手続きにはかなり時間(18〜24ヶ月)がかかり、その手続きにはかなりの技術が必要とされます。
    • 国際商標登録手続き(マドリッド協定及び議定書)の一環として、EUを登録の先として指定することが可能になりましたが、これにもリスクがないわけではありません。

    5.なぜEU商標を登録するのですか?

    EU加盟国内全体で単一の有効な商標として、一国もしくは複数国で過去に行った登録を統合し、期限が来たら一回更新するのみで済み、EUにおける権利の管理費を節約するため等々。

    6. EU商標にどんな費用がかかりますか?

    EU商標にかかる費用は2つのフェーズに分けられます(登録申請手続きと登録手続き。2009年5月 1日 から登録税が廃止され、費用がおよそ25%軽減されています):

    • 第1区分から第3区分の商標登録出願の提出
    • 商標の公開及び登録プロセスのモニタリング(書式への異議に対する回答、受領、点検、正式名称の送付を含む)期間は出願後約6〜9ヶ月です。

    当社の料金は、手続き中の偶発事項よって発生した費用や手数料を含みません。予め予見できないからです(行政府による案件への異議と(もしくは)過去の権利をもとに申し立てる第三者の異議)。

    ご参考までにEU商標にかかる全費用は(@MARKの行う申請、当億、管理の費用)各国毎に月々税前€0.92です!!!

    7.インターネットとEU

    拡張子.euは、それ自体が利用不可能とならない限り、現在EU加盟国の誰もが特殊な条件なしで利用可能です。 ただしよくありがちな「早い者勝ち」が原則です!

    結論:1996年来EU商標は大成功を収め、誰もが注目しています。中でもとりわけ注目するのは、EU商標が大抵の場合に新規登録の商標権に適しています。まTEU内の一国もしくは複数の国で既に登録されている古い商標を強化し、間違いなく統一市場の開放、欧州の定期的な拡大によってさらに成長してゆくでしょう。

    EU商標対国際商標

    フランスにおける登録申請を優先する場合もしない場合も、海外における商標の保護を拡張する場合、EU商標を登録するのがよいのか、マドリッド協定及び議定書の合意に準拠する通称「国際」商標がよいのか迷います。

    両者のシステムの主な長所と短所は何ですか:

    EU商標:

    長所:

    • EU加盟28カ国で保護が統一され、同一であること(一つの領域で一つの商標に一つの名称)
    • 管理および更新すべき申請登録は一回限り。
    • 一旦登録された商標に異議を申し立てることは困難です。 なぜなら商標は、ある国で使用されただけで商標全体が有効だからです。

    短所:

    • 手続きに時間がかかること(約18ヶ月、 現在では1年以内に商標を登録できます)と多くの不測事項があること。
    • EU加盟28カ国の一国内で障害が一つ発生すると登録が凍結され、国内商標に変換税の支払い(多くの場合、非常に高額)が発生するEU商標が空中崩壊することがあります。
    • TOM(海外領土)における保護の欠如や、スイスなどの国では(後者は欧州連合(EU)の非加盟国です!))

    国際商標:

    長所:

    • 欧州、米国、イスラエル(2010年11月 1日 から)中国、日本、シンガポール、オーストラリア、スカンジナビア諸国、カンボジアなどを含む90カ国以上のリストの中の一国のリストで自社の商標を保護できる柔軟なシステムです。
    • 第一段階で数か国のみ指定、後日他国の指定によって保護を補完するシステムです。
    • 検査手続きが不在の数か国(イタリア、モロッコなど)で商標を取得できます。
    • 申請センターが一か所のみで単一更新なので、多国で少額の費用で保護が可能です。(ただし法的に言って国内及び当該外国で同数の保護が存在することになります)
    • 登録手続き時でも柔軟なシステムといえます。なぜなら各国で商標が国内商標として検査されるので、例えばある国で商標登録を断念したり、他の国で異議を申し立てたり、さらに別の国で登録を取得するなど、商標所有者に自由があります。

    短所:

    • 選択国で様々な保護が発生すること(商標がスペインでは完全に受け入れても、特定の商品やサービスに対してドイツでは部分的に拒否されることがある)
    • (商標の登録済み如何にかかわらず)フランスとEUの両方で保護する必要があります。

    2つのシステムが共存し、交錯すること:二者択一もしくは両者選択は場合に応じて決定しますが、達成目標を完全に分析する必要があります。

    お客様の権利を侵害するかもしれない第三者の登録申請情報を得るため、お持ちの商標を監視下に置くことを強くお勧めします。

    この体系的なコンピュータ監視が同一及び類似の商標(但し商標のみ)を検出し、お客様は国立産業所有権研究所INPI作成の手順にしたがって、もしくは訴訟準備的方法もしくは訴訟によって異議を申し立てることができます。

    なぜお持ちのブランドを監視するのですか?

    迅速に反応する必要がある(公開日から2~3カ月以内にという場合もある)からで、そうすれば敵対者または第三者は多くの場合すぐに諦め、訴訟は早い時期に通知されれば費用もかさみません。

    当社は、お客様のご希望によりフランス、欧州、世界中で同監視設備を設置します。

    さらに以下の監視​​を設定することもできます。

    会社名の監視
    同監視により同一の会社名、商標名や監視すべき名称を含むシンボルマークを監視できます。

    ドメイン名の監視
    検査した名称を含む新しいドメイン名が登録された場合、無効のドメイン名が登録された場合、パーキング・ページが消えた場合、サイトの変更の内容が大幅に変更された場合に通告します。 その後の動きを監視追及するために、各ドメインの過去の経緯にアクセスします。

    同監視は以下の属性の拡張子をカバーします。(.COM、.NET、.ORGなど)、国別拡張子(.FR、.DE、.US、.JPなど) やそれらのSLDS (.CO.UL、.COM.BR等)や新設ネット拡張子 (.BERLIN、.PARIS、.CLUB等)

    監視は同一名称やほぼ同一の名称もしくは監視中の商標を含む名称を検出します。

    ソーシャルネットワークの監視
    Facebook やTwitterや上で商標が現れた場合を監視することができるようになりました。

    この監視によってFacebookのページ、アカウント、グループ、イベント、メモ等の多種類の結果を検出することができます。 Twitter上ではアカウントのみが明らかにされます。

    結果はこうしたソーシャルネットワーク上で発生した投稿やコメントには波及しません。

    同監視でURL内の商標への言及、アカウントページのタイトルや内容を検出できます。

    1.インターネット上で貴社の名前を保護する

    ドメイン名とは貴社のサイト名で、通常、お客様の会社名やその商標の一つです。 特定の法的基準を満たしている表現で。利用可能な場合にのみ割当られます。 ドメイン名の有効期限は場所によっては1年、2年、5年または10年で永遠に更新可能です。

    @MARKは、ドメイン名の予約、管理を国内約190か所で行うなど「全込」サービス提供で貴社のドメイン名を簡素化します:

    • 海外の取扱い地域(.com、.net, .biz、 .org、 .info)
    • フランス取扱い地域(.fr)
    • 海外の国別取扱い地域 (ベルギー.be、イタリア.it 、ドイツde 、スイス.ch、アメリカ.usなどなど)

    2.ドメイン名が保護する国はどこですか?

    ドメイン名は元来世界的なものなので、その名称に関する紛争に何の規則もないと誤って考えがちです。 確かにどこに住んでいても( .fr であろうが、 .comであろうが)世界中で誰もがサイトに接続できますが、名称が使用されている国の法規則が適用されます。

    3.ドメイン名の攻撃機能

    ドメイン名には能動的な機能があります 。なぜなら他の領域で登録された同一のドメイン名に対して、ネット・ユーザーが混乱を起こすリスクが存在する類似したドメイン名に対して、対抗可能な権利だからです。 当然、申請者が当該商標の所有者なら多くの場合反対行動を起こすでしょう。

    4.ドメイン名の防御的な機能

    ドメイン名には 受動的 な機能もあります。なぜならインターネット上のルールは「早い者勝ち」が一般的で、つまりドメイン名が特定の領域で予約されている場合、第三者が取得できないということです。 経験によれば、ドメイン名の予約費用は、悪意ある第三者が登録した同一のドメイン名を回復するための費用より大幅に安価です。 第三者が好意的なら状況は異なります。なぜならドメイン名は回復されないからです。 (参考 :MAGGIという名のイタリア人が同名称を何の悪意もなく予約していたので ネスレ社のMAGGI.COM 申請は却下された)

    5.ドメイン名の財産的な機能

    最後に、他の無形権利同様にドメイン名は当然高額の財産価値を持つので金銭的な機能があります。ある種のサイトへの何百万回もアクセスされたページ数を計算してみればそれは明らかです。

    6.ドメイン名の事務管理

    予約料や管理機関から発生した費用はすべてお客様の会費の中に含まれています。 他に費用は発生しません。 クレジットカードでオンライン決済を行うこともありません… 年会費の支払いを自動チェックし、会員の有効期限が切れ、貴社のドメイン名が失効しないように適宜に警告します。

    7. 商標もしくは会社名対ドメイン名の紛争の解決

    われわれの役割は第三者によって不正に登録されたドメイン名を取り戻すため、お客様が最上の戦略を設定できるように助言することです。

    • 催告(和解的な要求)
    • 世界知的所有権機関が管理のICANNの裁定手続き
    • 急速審理、根本審理の一般的司法手続
    • サイバースクワッティングやタイポスクワッティングやポインツスクワッティングなどに対する行動

    *サイバースクワッティング:合法的正当性なくお客様のドメイン名と全く同一のドメイン名を登録すること

    *タイポスクワッティング:類似した書き方のドメイン名の登録で、多くの場合whirlpool.frの代わりに wirlpoul.frとしたりするもの

    * ポインツスクワッティング:無ポイントでドメイン名を登録すること:例えばwwwchanel.biz

    8.一般的に提供される他のサービスは?

    • 委任の変更(DNSサーバー)。お客様がドメイン名をご予約すると自動的に当社のサービス会社のサーバーへ権限が譲渡されます。 お客様が選択したDNSサーバーで委任変更を確認します。
    • 連絡先の変更:名称管理担当者(事務的連絡先)の連絡先、技術的レベル(技術担当連絡先)責任者の連絡先、支払(支払人の連絡先)責任者の連絡先を変更することができます。
    • 待機ページへ名前を記載させる:お客様のサイトへのアクセスまでの待機中、もしくは単に名前に 「他者に知られない」保護を行うために、パッケージは、特別に設計された待機中のページへの名前を記載させる機能をもちます。
    • その他の記載:お客様のドメイン名と既存のサイトのリンクが無料で行われます(例:« masociete.info »を予約すると« masociete.fr »にリダイレクトされる等)。
    • 当社のプロバイダのDNSサーバーが使用できます。同サーバーは最新の技術を使用した極めて安全性の高いもので、当然名前関連のWeb機能と電子メールの機能を管理することができます。 また、サブドメインを作成することができます(ドメイン名« masociete.fr »のサブドメインは例えば« monproduit.masociete.fr »など)。
    • ポートフォリオの再構築:お客様が(子会社、様々な責任者、異なるプロバイダなどを通じて)登録されていた名前を忘れた場合
    • 当社の技術サービスプロバイダ会社が最終的に貴社のサイトのホスティングを提供できます。
    • お客様の名前管理の簡素化のため、単一のプロバイダにそれらを委託することをお勧めします:同様に、当社の技術者のマシン上に他のプロバイダが登録した名前は簡単に回収でき、そのコストは年会費の費用と同額です。

    9.ドメイン名を監視することはできますか?

    インターネット上の監視には、基本的に3つのタイプがあります:

    1/いくつかの地域で顧客の名前と類似もしくは同一の名前の監視

    2/ニュースグループや「チャット」での名前の監視。ネットーサーファーが商標をどのように語っているかを知るため。

    3/もともと第三者によって予約されていた名前を監視し、それが公共のドメインに入った瞬間をキャプチャします。

    10.ドメイン名にどのくらいの費用が掛かりますか?

    ドメイン名に費用はあまりかかりません。全費用は .com もしくは .frの名前ごとに月々平均で(予約手数料、登録料、技術管理料)税前6ユーロです。

    11.ドメイン名を補完するのに欠かせないものは何ですか?

    お客様の業務に対応する製品やサービスの区分において商標登録を行うことが賢明であり、それを強くお勧めします。

    結論:

    ドメイン名を予約することは簡単そうですが、うまく管理すること(商標や特許のポートフォリオ同様に、全体的にかつ効率的に)が大切であり、うまく管理している、確かに自分がドメイン名の所有者である思えなければなりません。当社は法的および技術的に完全なサービスを提供することができます。

    1.EUデザイン、EU商品モデルとは何ですか?

    EU商標と同様に、EU加盟28カ国で有効なデザイン及び商品モデルのことです。 EU商標と同様に、このデザインや商品モデルは単一で決して分割されないという特徴があります。その所有者は、EUのいたるところで排他的権利(独占権)持ちます。

    デザインもしくは商品モデルは、5年間有効で、4回5年更新が可能で、合計25年間有効にできます。

    2.EUデザインやEU商品モデルが有効な国はどこですか?

    現時点で当該28カ国は以下のとおりです:ドイツ、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、クロアチア、デンマーク、スペイン、エストニア、フィンランド、フランス、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、チェコ、ルーマニア、イギリス、スロバキア、スロベニア、スウェーデン。

    3.EU商品モデルの利点は何ですか?

    長所は今日よく知られているEU商標の長所と同じです。

    • デザインや商品モデルの保護はEUのすべての国で共通しています。なぜなら商品モデルは唯一のEU当局に登録しているからです。
    • 全般的な保護なので商標のように商品やサービスの区分に限定されません。
    • 費用は非常に割安です。
    • 管理する書類は一件のみ、一言語のみで行う申請も一度など
    • 新規商品、新規サービスの検査がないので、手順は迅速。
    • 追加費用なしで7つの同じ型を保護することができます。
    • 商標とは異なり、使用義務はありません。
    • 6ヶ月を期限に既存の国内デザインや商品モデルに優先権を与えることが可能です。
    • 訴訟はパリ高等裁判所の特別法廷に持ち込まれます。
    • 著作権所有者が独創性を正当化する必要のとは逆に、この訴訟の場合は被告が新規性の欠如を実証しなければなりません。

    4.EUデザインやEU商品モデルの欠点は何ですか?

    • EUデザインやEU商品モデルの存在と有効性はEUのすべての国でしか通用しません。(それがこの存在意義なのですし!)
    • デザインや商品モデルに関しては、有効性は時間的、空間的に絶対的な新しいことが条件で、同一またはほぼ同一の全てのデザインや型の古さがデザインや商品モデルに影響を与えます(そのことはEU登録とは無関係)。
    • スイスなどフランスと国境を接する一部の国はEU非加盟国で、同国における保護は国内登録を別々に行うか、同国を指定する国際デザイン登録を行う必要があります。

    5.なぜEUデザインやEU商品モデルを登録するのですか?

    EU内全体で単一かつの有効な登録を所有するため、期限更新を一度しか行わないため、欧州での権利の管理コストを削減するためなどなど…速やかに保護する必要があることを忘れないでください。デザインや商品モデルの漏洩は所有者自身によるものも含めて、登録の一年以上前にあった場合、有効性が問題視されることがあります。

    6.EUデザインやEU商品モデルをどう登録しますか?

    実用的な注意事項:

    • 一回で、単一のデザインや商品モデル(単一の申請)または無数のデザインや商品モデル(複数の申請)の申請ができます。
    • 商品モデルに関してはそれぞれのモデルについて、全体もしくは一部の7つ以上の図、つまりグラフィックや写真(カラーもしくは白黒)の複製を7つ以上含むことができ、限定条件下で、型見本(生地、壁紙 – レース、革など)をグラフィック複製とすることも可能です。
    • 公開の延期、つまり商品モデルを30ヶ月を期限に公開しないこともできますが、公開税がかからない代わりに繰越手数料を支払わなければなりません:
    • デザインや商品モデルの作成者は登録者名とは別に指定できます。

    7.EUデザインやEU商品モデルにどの位の費用がかかりますか?

    共通のデザインや商品モデルにかかる費用は、新規性審査や新規登録の本質的有効性の審査がないので非常に割安です。

    ご参考までに、EUデザインやEU商品モデルにかかる全費用(出願料、公開料、登録料、@MARKによる管理料)は、国別毎月予で税前0.77ユーロです !!!

    結論:低コストで商標と同様に開放された統一市場、将来の拡大が期待され、大々的に発展途上のEU全域で、有効な権利を構築できるので、EUデザインとEU商品モデルは広く普及するに違いありません。

    @MARKは2006年に高い専門性を持つ(1989年創立の工業所有権顧問会社で、欧州特許庁の委任会社で、農産物、機械、電気、薬学、生物学、美容、物理学、エネルギー、新技術などの関連事象を取り扱うことのできる5人のエンジニアが働いています)高い専門性を持つ特許エンジニア事務所とパートナー契約に署名しました。その目的は顧客が技術革新や特許面で最高のアドバイスを受けられるように、特許登録を行うため、フランスや世界中でその手順を追跡するため。

    これに関するご質問はお気軽にお問合わせください。

    @MARKはまた専門訴訟部門があり、必要ならばエンジニア・チームを動員して管轄裁判所における貴社の権利を実際に守るお手伝いをします。

    対応する

    原告側でも被告側でも訴訟というものは、主要な局面を持つ証拠や戦略など、自ら構築しなければなりません。

    裁判直前までに、達成すべき目的を設定することが重要です。つまり市場から偽造品などを一掃し、悪意ある競争相手に耳を傾け、基本判決を得、行き詰まる交渉に「活を入れ」、戦略全般に最後の一石を投じるなどなど。

    当社のチームは各ケースの特殊性に応じて、デザイン、商品モデル、著作権、商標、ドメイン名、特許、不正競争、契約または商事紛争に関して最善の戦略を決定します。

    お客様の問題に最適な解決策を見出すよう常に注意を払い、和解を軽視しません(「交渉」項目を参照)

    当社の使命である顧問とは具体的かつ実践的なものと考えています。

    例外的な措置を必要とする状況なら、当社のチームは下記の手続きから最適な方法を決定します。

    • 認証対策:通常アクセスできない証拠へアクセスするために、申請書の提出のみで担当判事は執行吏にあらゆる認証を実施させたり、敵側の所有する要素を提出させることができます。
    • 偽造品の差押え:判事が許可するこの方法は(矛盾したやり方とはいえ)、執行吏が警察官の立会いの下行われます。支払請求書の押収や偽造元の押収など偽造行為全般を測るのに極めて有効です。
    • 緊急措置:特殊な場合に直ちに適用される緊急措置の場合、申請書の提出のみで、ウェブサイトの閉鎖、営業停止、敵側の動産及び不動産の保全的押収、損害賠償や暫定的利息の割当などを担当判事が命じることができます。非常に例外的手続きですが効果は抜群です。
    • 仮処分:差し迫った被害防止や犯罪行為の継続を妨害するための措置は迅速な対審審査によって命じることができます。同緊急手続きによって2ヶ月で判決を得ることができます。
    • 緊急の仮処分:担当判事の特別許可があれば、通常の仮処分の期限が短縮されます。判決を2〜3週間で得られます。
    • 指定日:仮処分の条件が満たされないけれど、本判決を緊急に得る必要がある場合、仮処分の判事は、通常3年の手続き期限をおよそ18ヶ月に短縮することができます。

    知的財産権(商標、デザイン、商品モデル、特許、著作権等)の所有者は、税関に検査依頼を提出して、自己権利の保護の強化を依頼できます。

    これは、税関に監視権限を与える予防的手続きで、これらの権利の認識に必要な要素(商標、商品モデル、著作権など)や、本物の商品を偽造品と識別できる要素(特別なマーキング、グラフィックス・カード、カタログ等)を提示する必要があります。

    その理由は、税関の業務を最大限にを最大限に簡素化し、港湾、空港、高速道路、市場や倉庫でも検査できるようにするためです。 税関員は本物と偽物を最小限の時間で識別することができなければならないのです。

    どのように検査するのですか?

    検査時に税関員は、すべての検査依頼が記載されたオンラインデータベースを持ち、商品の信頼性に疑問がある場合に、最高10日間(生鮮食料品は3日間)当該商品の販売を中断させることができま、権利所有者はこの期間に通知を受け、当該商品が本物であるか否かに関する税関員の見解を得ることができます。

    この期限を過ぎると、権利所有者(またはその代理人)は、場合に応じて商品の破棄を求めるか、偽造者に対して法的措置を取ります。 権利所有者から返答がない場合は当該商品が販売に出されます。

    当社の経験によれば偽造品を市場から一掃 したい権利所有者にとって税関は非常に有効です。 税関職員の目的の一部は偽造者に課される税関の罰金の徴取であり、それ故税関業務にかかる費用を知的財産権の所有者は支払いません(検査依頼登録と同様に)。

    速やかに税関監視の依頼を提出してお客様の権利を保護に不可欠なこの保護対策を利用しましょう。

    補完情報が必要な場合、税関監視の設定をお客様が当社と検討したい場合、フランスおよびEUのお客様の商標に関する書類やお客様のデザインや貴社の商品モデル、知的財産関連のすべてを統合するなど、その申請書作成に当社の援助が必要な場合は当社にお問合せください。

    FLEUR DE CORAILとFLEURS DE ROCAILLE

    キャロンフレグランス社は、パシフィック・クリエーション社の商標FLEUR DE CORAILが自社の過去の商標FLEURS DE ROCAILLEに類似しているとしてその登録に対して訴訟を起こしました。 国立産業所有権研究所INPIのディレクターは2つの名称の間に混乱の可能性がないと考えたので、同申請を却下しました。 原告と被告はパリ裁判所で再び対決しました。

    同年9月23日の判決で、同裁判所は消費者が視覚的認識、音韻による認識や知的認識によってそれらが共通の起源と認識しないだろうという判決を下しました。 判決によれば「両者の表現を全体的にとらえると、それぞれが独特の喚起力をもち、それによって両者を決定的に識別できる」とのことでした。

    @MARKがパリ控訴裁判所から得た判決。